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OSAKA
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| 商品カテゴリー: | サンドトラック,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | スルー・ザ・ナイト, 扉を開けろ!, 悲しい日々, おまえを救けにゆく, 大阪へ出て来てから, 可愛い女と呼ばれたい, むかでの錦三, 星空の下で, そして大人の風の中へ, わがまま, 悲しい色やね, Sing my Soul, Somewhere Sometime(Bonus Track),
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| セールスランク: | 5013 位
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| 参考価格: | 2,850円 (税込)
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「20、30、40代よりも、今の俺がいちばんいいと思う。グルーヴって何か?リズム&ブルースって何か?それがわかるのに20年かかった」
1.スルー・ザ・ナイト
2.扉を開けろ!
3.悲しい日々
4.お前を救けにゆく
5.大阪へ出て来てから
6.可愛い女と呼ばれたい
7.むかでの錦三
8.星空の下で 作詞+作曲:上田正樹 編曲:養父 貴〔藤山直美「赤い夕日のサイゴンホテル」劇中歌〕
9.そして大人の風の中へ 作詞:島田紳助 作曲:BORO 編曲:養父 貴 〔島田紳助「カシアスレコード」選定曲〕
10.わがまま
11.悲しい色やね
12.シング・マイ・ソウル
(ボーナス)Somewhere Sometime 作詞:上田正樹 作曲:住友紀人 編曲:住友紀人〔NHK土曜ドラマ「新・マチベン」エンドテーマ〕
新曲は8、9、13
養父貴氏の手により、かつての名曲達のアレンジが非常にカッコヨクなっていること、そして芳醇さを増した上田氏のヴォーカルワークがその名曲らに新しい行間を吹き込んでいること。この2つのクールさがとても素晴らしいアルバムを生みました。サウンドのクールさは上田氏の歌声を更に恍惚にしているようでもあり、氏の声には非常に充実した心境が伝わってきます。
特に歌声。印象的なのは11の“hold me tight”の歌い方がかわっている点。ここの声の落とし方には、音色の奥にヒロインの心の新しい表情が伝わる一瞬をみせてくれるようで、たまりません。こういう表現が出来るのは歴史を重ねた人間からしか聞かれない音楽だと感じ、いいものが聴けたと思っています。
うたには若い声だけが齎す産物だけでなく、たとえしゃがれても齢が齎す説得力や自然体というものがあります(ビリー・ホリデー『アラバマに星おちて』等のように)。例えばそれはことばの掌握力。特に上田氏のそれは他のどのベテランシンガーのものとも違う、一言一言の発し方に独特の風情があり、それが今作では一層、人生経験に裏打ちされた行間というものを感じるのです。これがブルース、ソウルを歌ってきた上田正樹のこえの力かと凄みを覚えました。
彼曰く「歌は1年にティッシュ1枚しかうまくならへんね。でも40年歌い続けたら、40枚分うまくなっているということ。その40枚で、歌った」と。とても気持ちいい波に揺られているようなグルーヴとリズムがこのヴォーカルにはあります。
教えてください。
上田正樹さんの昔のアルバムを探しています。15年位前だと思うのですが、CDでダビングしたカセットを大切に聞いています。A面はTAKAKO-悲しい色やね-ずっと遠くで-わがまま-お前が見えない-です。B面はStill Lovin You-静かな夜-Its AlrightでStill Lovin Youの次の曲名もわかりません。歌い出しは♪過ぎてしまったこと?・・・♪(さびは)♪君は今でも変わらないよとても綺麗だ?・・・♪です。一番大好きな曲でこの曲名がどうしても知りたいのです。できればこのCDアルバムもほしいのですが、店頭やネット中どこを探しても見当たりません。
どなたかご存知でしたら曲名だけでも教えてください。お願いします。
いいものはいつまでたっても・・・。
いいもの(名曲)はいつまで経っても(新しいアレンジ)いいですね。遅ればせながら今買ってきて聞いてます。今のキー坊が歌う今のアレンジ、最高ですね!今からの季節に聞くにはもってこいのアルバムです。みなさん、ゆったりした気分で耳を傾けてみてはいかがですか?音楽って本当にいいなぁと思わせてくれる最近にしては希少な名盤だと思います。みなさんもいいものを聞いてみませんか。
なんとも贅沢なアルバムです
この1枚にアーティスト上田正樹が詰まっている、と言ったら大袈裟だろうか。
でもそれくらい中身の濃いアルバムだ。
1曲目から体の奥にズンと来る重いビートの「スルーザナイト」は最高のオープニング。
「大阪へ出て来てから」「可愛い女と呼ばれたい」「むかでの錦三」など、
古いファンにはたまらない小粋なbluesは30年以上経っても色褪せず、
やっぱり名曲だなと感慨深い。
突き抜けるようなイントロで始まる「星空の下で」や、更に切なくなった「わがまま」等々、
他のレビュアーの皆さんが仰るとおり、どの曲をとっても一級の出来栄えだ。
アレンジしたギタリスト養父貴の抜群のセンスに加え、バックを務めたミュージシャン達の
曲への愛着みたいなものも聴いて取れて、いやいや素敵な作品だ。
使い捨ての歌や歌手が多い昨今、日本にも彼のようなシンガーが存在していることを、
今更ながら素晴らしいと思う。
上田正樹がどれほど優れたシンガーなのか…
一度ヘッドホンで聴いてみるといいです。
最後の音まで、最後のブレスまで、必死で表現しようとするシンガー魂が伝わってきて、
これこそプロなのだと感動します。
上田…… くりぃ?むしちゅ?の?
大阪ベイブル?ス! 名曲!
出来る事なら中古で安く買いたいが探してなければ新品で買うしかない!
いやでもそんだけの価値があるんだよね!
インディーズ・メーカー
『ぼちぼちいこか '08』フューチャリング くいだおれ太郎 戻りたい過去なんてあらへん イマジン ぼちぼちいこか+6tracks(紙ジャケット仕様) Smile
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