Paranoid



Paranoid
Paranoid

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:War Pigs, Paranoid, Planet Caravan, Iron Man, Electric Funeral, Hand of Doom, Rat Salad, Fairies Wear Boots,
セールスランク:18386 位
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IRON MAN に鳥肌!

メタル未聴の方は超必見のアルバム!
今までメタルには興味のなかった僕ですが、友人から進められて聴いて以来、即購入し、毎日聴いても飽きないこの一枚。
多分他の方のレビューの通りSABBATHの中ではポップサウンドな方であるんでしょう
ですからメタルなんて、と思っているあなた(僕も今までそうでした)是非一聴!!!
パラノイドは名曲だけど・・・。

ヘヴィーメタルとはブラックサバスのことを言う。鉄板をガリガリする音がするだろ! これはモーターヘッドのレミーの言葉だ。決してパープルみたいにスピードはない。ZEPみたいに格好よくない。でも間違いなくサバスはHMの帝王なのだ。本作は二枚目のアルバムで、ライブでもおなじみの#1.#2.#4.#8が収録されており人気の高いアルバムである。しかしながら、パラノイドをシングルカットしたのは失敗だったというメンバーの発言を読んだことがある。確かにこの曲はキャッチーで、アルバムを通して聴くとなんだか浮いているような印象を受ける。たぶんサバスに興味を持った人の大半はこの曲を聴いてというのではないか。当時ライブ会場に子供がたくさんきてしまったらしいが(ローティーンだと思う)、それを指して失敗という言葉を彼らは使ったのだ。ファン層が広がっていいことだと思うんだけどねぇ。それはともかく、サバスの魅力はパラノイドよりもアイアンマンやウォーピッグスにあると思うのはマニアのひとりよがりなんでしょうか。そんな事ないよね?
絶対音楽として究極

 このアルバムはリリースされてから35年経つし、BLACK SABBATH自体ロックと呼ばれる音楽の括りの中でもアクの強い方だから、聞かず嫌いの人が多いと思う。ロックは好きでもサバスはちょっと、と言う人はかなり多い。
 しかし、しかしだ。ちょっと待ちなさい。これは聴かなくては勿体無いぞ!
 私自身はOZZY大好きだが、試しにボーカル抜き(イコライジングで結構簡単に落ちる)で、絶対音楽として聴いてごらんなさいな。
 T1「WAR PIGS」だけでいい。目つぶって、ヘッドフォンで聴いてみてくださいよ。
 このギターとベース、凄くないですか?
 常にペンタトニックの枠内でありながら、ここまで深いイマジネーションの曲が出来上がるとは、一種驚異ではないですか?
 リフのバリエーションだけだって、半端なくないですか?
 これは凄いですよ。音楽界全体で考えたって、こんなの書ける人なんて、ベートーヴェンとか、バルトークとか、ヤナーチェクとか、セロニアス・モンクくらいしかいないっすよ(コマーシャリズムにもちゃんと乗れる、と言うバランス感覚を前提に考えれば、殊に)。
 クラシックの好きな人も、一度は聴いて欲しいですね。
 ただし、音色とか音質とか音圧とか技巧とか、そういう形而下的なことは一切抜きにしてね。
ドゥームロックの金字塔。古典的名作である。

名作であるし、絶対聴くべきだと思える作品でもある。
ただ、black sabbathが好きな人は、アルバム「master of reality」を最高傑作に挙げるひとが多い。この作品はかなりポップであるし、毛嫌いする人も多いのか。表題作paranoidはheavy metalの始まりともいえるギターカッティングが登場する。また有名なiron manはかなり変な作品だ。一方でwar pigsはかなり重い。またluke's wallなどは、CDではwar pigsと同じ1曲目にasignされている。また最後の曲fairies wear bootsも前の曲jack the stripperと同じトラックとなっている。聴く人にすれば、どこが曲の途切れ目か、分からない。ただ、曲の途切れ目を意識するタイプの音楽では無いと言われればそうなのかもしれない。隠れた名曲としてplanet caravanがある。これがsabbathの曲であることは言われなければ分からない。スゴイ曲のバリエーションである。リフが重いelectric funeral、独自性が高いhand of doom、ドラムがすばらしく、独自の構成であるrat saladの流れは圧巻だ。曲の構成としては、長い曲が多いにも関わらず飽きさせないものが多い。しかも技術的というよりも独自の感覚がある。何か閉鎖的な感じを受けるが、一方で底なしに深い曲が多い。一度聴き入るとなかなか抜け出せない。かなり高い独自性がある。このアルバムは自分自身初めて聴いたblack sabbathであり、かなり重いアルバムでもある。ジャケットの意味は良く分からないが。
付け加えるなら、この作品はsecondアルバムであり、1stアルバムと同年の作である。意外にも多作であったこのバンドの活発さが伺える。
これはヘヴィーメタルの教科書だ!

一曲目からラストまで続く、ひたすらに暗くて重たいサウンド。1970年発売なので音質は悪いが、これは紛れもなくヘヴィーメタルである!!重く引きずるような、トミー・アイオミの天才的なリフ。まるで呪文を唱えるようがのように歌う、独特なボーカルのオジー。アグレッシブで素晴らしいグルーブを叩き出す、ギーザーとビルのリズム隊。内容はサバスの名曲が満載で、ヘヴィーメタルの教科書と断言できよう!余談だが、このアルバムがメタリカのバックステージで、いつもガンガンの大音量で流れていたらしい。ヘッドライナーだったオジーが「何故、こればかりかけているんだ?」と質問した所、「あなたに言ってもわかりませんよ。」とラーズは答えたという。



Warner Bros.
Master of Reality
Black Sabbath
Black Sabbath, Vol.4
Sabbath Bloody Sabbath
Heaven and Hell




Paint the Sky with Stars: The Best of Enya

Panorama

Paradise Theater

Parallel Lines

Paranoid

Paranoid

Passion and Warfare

Past Masters

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Performing This Week: Live at Ronnie Scott's Jazz Club




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