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Panorama
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | Panorama, Touch and Go, Gimme Some Slack, Don't Tell Me No, Getting Through, Misfit Kid, Down Boys, You Wear Those Eyes, Running to You, Up and Down,
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| セールスランク: | 2352 位
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| 参考価格: | 885円 (税込)
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洗練されたアルバムです。HDCD化(高音質録音化)されました!!
ファーストと並んで完成度の高いアルバムです。
案外いいものは売れません。このアルバムもその例に漏れません。
「heartbeat city」の雰囲気がお好きな方は戸惑うかもしれません。「shake it up」がお好きな方は、もっと気に入ることでしょう!
このアルバムは高音質(HDCD盤)で是非お楽しみください。2008年2月に再購入した際、思いがけずHDCD(高音質)化されて嬉しかったです。
以前のCDではこのアルバムのよさが伝わってきません!(高音の切れが悪くてNGです)
panorama,touch&go,など切れのいいサウンドが楽しめます。
「touch&go」が有名ですが、旧LP、B面トップの「misfit kid」もいいです。最大の聴き所は、9、running to you 10,up and downの連曲でしょう。
カーズサウンドは聞きやすいので、ヒットした曲、自分の好きな曲を聴く!という聴きかたをされる方が多いでしょうが、基本は全体で聞く(聞ける)仕上がりになっています。
大ヒットした「Heartbeat city」よりも、ロイトーマスベーカーがプロースデュースした1'
stから4'thの方が高音の切れがよくシャープな雰囲気です。
この「panorama」と同じくらいに美しく仕上がった作品はリーダーric ocasekのソロ「this side of paradice」でしょう。商業的成功、世間の評判ではなく、ご自分の耳で聞く方にはお勧めですが。好みの問題もありますので・・・・・
HDCD化されたpanoramaは価値があります。
4'th,5'thもHDCD化していただきたいものです。
微妙な生煮え感が持ち味
カーズのアルバム・ラインナップ中最もマニア向けの一枚。しかし、ニュー・ウェーブ・バンドの旗手として脚光を浴び、あれよあれよという間に人気も出た代わり、自分達らしさを見失いかけた彼等が原点への回帰を試みたかのごとき雰囲気が味わえる。ポップ・ナンバーを追う向きにはちょっと不向きだが、突き抜けそうで突き抜けない微妙な生煮え感がニュー・ウェーブという言葉で呼ばれた当時の音楽性や空気を再現してくれるだろう。カーズの歴史やロック・シーンの変遷を知るには面白い。ぱっと聴きはいいと思わないが、何故か時々聴いてしまう不思議なアルバムだ。
まさに「パノラマ」の音世界!
一般的に知られたヒット曲が「Touch And Go」のみということもあり、やや地味な印象を与える一枚だが、このバンドの歴史においてはかなり重要な位置を占める作品。デビュー後立て続けにヒット・アルバムを出し、米国を代表する「ニュー・ウェイヴ・バンド」となった彼等が、あえてメジャー・レーベルのアーチストとして許されるギリギリの範囲まで実験的なサウンド作りを試みた意欲作。確かに一度聴いただけではその良さは分からないかもしれないが、「Gimme Some Slack」や「Down Boys」のクールなドライヴ感、「Misfit Kid」の歌詞に描かれる虚無的な世界観、そして(リックが敬愛するVUの歌詞を引用した)隠れた名曲「You Wear Those Eyes」で聴けるベンとリックの掛け合いヴォーカル等々、彼等の魅力があちこちに溢れていて、決してあなどれないアルバムに仕上がっている。キーボードのグレッグが大活躍しているのはモチロン、特筆すべきはエリオットのいぶし銀のようなギター・ワーク。デイヴィッドによるシャープな切れ味のドラミングも気持ち良い。リック自身が描いたサウンドのヴィジョンに加え、プロデューサーのロイ・トーマス・ベイカーが果たした役割も大きい。このアルバムがそれほど売れなかった結果、バンドは軌道修正を迫られ、次作以降はよりポップな路線を進むことになるのだが、個人的にはもっとこのアルバムの路線を推し進めて欲しかった。とにかく聴いて欲しい。
微妙
他のアルバムとは違ったアプローチで作られたと思われるアルバム。音の感じが他のアルバムとは違う。青写真のようなひねったポップ感覚は健在だが、未完成感も残っている。なんとも表現の難しい微妙な感じのアルバムである。
不思議なアルバム
難解、と評されることの多い、カーズ3作目。 けれども、難解というより、不思議、といった方がいいと思う。特に、タイトル曲や2曲目などは、聴くたびに、不思議な気持ちになる。 当時、リック・オケイセックは、新進気鋭のバンドと交流があり、そのプロデュース等もしている。実験性は、その影響かもしれない。それに、もともと、カーズは、1作目の後半にみられるように、実験的なバンドでもあった。にもかかわらず、どことなくポップなのが、カーズらしい。
Elektra
Candy-O Shake It Up The Cars Heartbeat City Door to Door
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