「さむがりやのサンタ」の後に
続く続編なのでしょうか?
娘にせがまれて買いました。「さむがりやのサンタ」は小学生のときに父に買ってもらい、
本当に大好きだった絵本です。当時、ちょっとこんな皮肉ったサンタを描いた絵本なんて
なかったし、それがブリッグズの真骨頂なのですから。
でも24年経って出されたこの「サンタのなつやすみ」はなんとなく
絵のトーンが違っていて。ちょっと荒いというか。
あまり続編だと思わずに、独立した絵本として見た方がいいかもしれません。
「さむがりやのサンタ」とは違って四コマ漫画の雰囲気をだしています。
サンタが夏のバカンス?!
4歳の娘にとってクリスマスやサンタさんの本は、クリスマスの時期を過ぎても大好きなテーマの絵本です。 「さむがりやのサンタ」が大好きだった娘は、書店でこの絵本を見つけてとても読みたがったので購入しました。 サンタさんってクリスマス以外はどうやって過ごしているのかは、子供のとって大きな好奇心です。夏休みを楽しく過ごすサンタさん、子供には納得できる内容の一冊でした。 出版社と訳者が「さむがりやのサンタ」と違うのですが、1作目の雰囲気を全く壊すことがなく、とても良く仕上がっていると思います。
「さむがりやのサンタ」の続編?
「さむがりやのサンタ」でおなじみのサンタさん。 冬の頃から夢見ていた暖かい国へのバカンスへと出かけます。 外国語を勉強し、そりをキャンピングカーに改造し、さあ準備万端!と出発するのですが、旅行先でもいろいろなことがあって…と、最後まで楽しめる本です。 家では息子が「さむがりやのサンタ」と交互に読んでくれとせがむほどの人気です。サンタさんが仕事のないときはどんなことをしているのかな?という好奇心を満足させてくれることと思います。 コミックのようなコマ割りで描かれた作品なので、大人は読むのに最初苦労しますが、子供はすぐ慣れてしまいますよ。
大人も楽しめる絵本です
小学生の娘が 学校の図書館でこの本に出会い、 どうしても 自分の本にしたいというので 購入しました。 普通の絵本とは ずいぶん違って マンガのような コマ運びで、 ユーモアが ふんだんに ちりばめられています。 大人が読んでも 充分楽しめる、本当に面白い絵本です。 飄々としたサンタさんの雰囲気を壊さない、絶妙な日本語に 翻訳されていて、翻訳本特有の違和感を全く感じさせない と言う点で、とても優れているとも思います。
あすなろ書房
さむがりやのサンタ (世界傑作絵本シリーズ―イギリスの絵本) サンタのクリスマス Father Christmas (Picture Puffin) おぢさん 風が吹くとき
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