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new sentimentality e.p.
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| 商品カテゴリー: | 歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP,JPOP
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| 収録曲: | 繋がる遥か彼方, 1/21, New Sentimentality, グッドバイ,
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| セールスランク: | 24979 位
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| 参考価格: | 1,434円 (税込)
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インストバンドが“歌う”とすごいことになる
他のレビュアーさんが指摘している通り、
アコギの多用、キーボード・サポートの参加など
音の面で一皮むけたtoeを見せてくれる一枚。
1作目のころなどギターをジャキジャキ鳴らしていたのに対し、
本作は印象がとにかく“まるい”。
その点、今世紀になって出てきた
MONO、LITE、te'といった轟音や図太いボトムスを特徴とする
他の日本のポストロックバンドとは、一味違うことを示している。
(もちろん、どっちがより良いというわけではない。)
楽曲としては、「繋がる遥か彼方」が
これがtoeですという要素を詰め込んだような曲で
特に味わい深いと思う。
今のtoeを一発であらわす曲として、
初見の人にぜひ視聴してもらいたい。
そして、やはり初のボーカル曲「グッドバイ」。
スペシャル・アザースの歌ものを聴いても思ったのだが、
もともと歌心のある音楽をしている彼らは
いきなり歌ってもとてもいい曲になる。
直感的に、これは“癖になるタイプのダウナー系”だとわかる。
いかんせん残念なのが、
ライブではここでの音を再現できていないこと(2008年7月現在)。
ギターはジャキジャキいってるし、
このドラムは生だと強烈すぎるし、
ボーカルは聴こえない。。
よって、ライブで彼らの演奏をみる衝撃もいいけど、
自分はこのCDを静かに味わう方が好き。
で、新譜まだですか??
理屈っぽく理屈ではない音楽
日本が誇れる音楽の一つだと思います
非常に繊細、そして大胆でもあり
白黒の映像やら万華鏡の中身などが見えてくる
聴く人によって色んなイメージを想像させられんじゃないでしょうか
聴いて映像が浮かぶ音楽
暖かくもどこか寂しい
聴け!と
いいたいCDです
心地よい
ドラムに定評のあるtoeですがそれは今回も健在です。
アコースティックギターを積極的に取り入れたりと新しい側面も見えます。
全体的に雰囲気のある音楽で心地よい浮遊感があります。
日本の小道で聞こえてくる風景
非常に良質な日本的ポストロックと仕上がっております。
音風景としては、世田谷とか鎌倉の小道。
爽やかな秋、小春日和の風が凪いでいます。
しかし道の「そのさきはないんだ」そうです。
なんともポスト何々的じゃありませんか。
Machupicchu
the book about my idle plot on a vague anxiety RGBDVD Sezession それは、鳴り響く世界から現実的な音を「歌」おうとする思考。 ならば、意味から解放された響きは『音』の世界の深淵を語る。
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