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アカデミック・スキルズ―大学生のための知的技法入門
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| 商品カテゴリ: | 一般教養,雑学,実用知識,学習
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| セールスランク: | 3612 位
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| 参考価格: | ¥ 1,050 (消費税込)
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いい本です。
大学で学ぶにあたっての「常識」(であってほしいこと)が解説されている。かつてであれば、学生がひとつひとつ会得していったようなことがマニュアル化されていて、教えるのに便利。とくにノートテイキング、附録の書式の手引は、学生に有益だろう。
さっと読めるが、しつこくも使える
さっと読めます。
まずはノートのとりかたとか、困ってることについて読むでしょうから、該当箇所はすぐ読み終わります。
で、調べ物をするとか、レポートを書く、とかそのたびにその箇所を読めば勉強がスムーズに行くようになるわけです。
さらに、あっさりした書き方のようで実は奥が深いことが書いてあったりします。
あとから読み返してもまた勉強になるのも、この本のいいところです。
買って損することはないと思います。私は4年間お世話になりそうです。
はじめに読むべき本
大学での学び方が一からわかります。
今年、高校から大学に入ってから、大学の授業やレポートに戸惑うことが多くて困ってました。
そんな時この本に出会ってラッキーでした。こういう本は生協なんかに多くありますけど、わたしにはこれが一番でした。おすすめできます。
これはおすすめ
書名はちょっとわかりにくいかもしれない。だが、本の中身はわかりやすい。大学新入生に向けて、ノートのとり方からはじまって、図書館・データベースの使い方、情報の整理、そしてプレゼンテーションやレポートといった成果発表まですべて手取り足取り教えてくれる。これだけの内容をよくこれだけコンパクトにまとめられたと感心する。類書が多い中で、この値段でこの内容はダントツだろう。巻末にまとめられた「レポートの書式」も便利。大学生の独習用とはいえ、この本を一番喜ぶのは、学習方法についてほんとの基本のところから新入生に教えなければならなくなっている大学教養課程の教員のような気もする。
慶應義塾大学出版会
知のツールボックス―新入生援助(フレッシュマンおたすけ)集 知へのステップ 改訂版 広げる知の世界―大学でのまなびのレッスン レポート・論文・プレゼン スキルズ―レポート・論文執筆の基礎とプレゼンテーション 大学講義の改革―BRD方式の提案
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